この生活に名前は付くのか

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2019年2月9日

 大雪の予報だったわりに全然降らなかったので、普通にお仕事に行って普通に帰ってきた。結果はどうあれ、備えあれば憂いなしなので、予報を見て警戒しておくのは良いこと。

 夜になって西多摩に戻ってきてからが最大値で、アスファルトの上に積もる感じではなかったけれどそこそこしっかり降っていたので、テンションは上がった。自分が電車の遅延や運休に巻き込まれない状況にいる時に程よく降る雪は最高。

 しかし、自宅の外階段に1cmくらい積もっていたところを無理矢理上がっていった(なにせそこを上がらないと家に入れない)ら、やはり杖の先端のゴム足の溝に雪がびっちり詰まってしまい、ちょっと滑った。それを見越した登り方をしたので転んだり落ちたりせずに済んだけれど、積雪1cmでもダメだという事実が確認できてしまった。つまり、少しでも雪が降ってしまうと一人で外出するのはかなり難しいということになる。正直、ものすごく困る。どうにかならないものだろうか……。

 

 昨日から色々あり少々ダウナーになっていたので、平沢師匠の「AURORA3」を投入してみたら効きすぎて少し泣いた。2回くらい。


 (しかしこの画像は何故お若い頃の平沢師匠なのだろうか……この頃はまだソロ活動自体をなさっていなかったはず……まあいいか……)

 

 最寄駅から自宅までの帰路の途中、雪の降る静かな夜道で聴いたAURORA3は格別で、路上でものすごく感動してしまい、そこでようやくちゃんと脳内の整理がついた。