この生活に名前は付くのか

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2020年6月28日

 ひょんなことから、平沢進師匠の『来なかった近未来』を読み返したくなったので、途中まで読んだ。

 平沢師匠がAmigaを買うことになってから使いこなせるようになるまでの山あり谷あり四苦八苦を愉快に書いたエッセイ集的なもの。ものすごく面白い。実際にAmigaを触ったことがなくても、そもそもAmigaを知らない人でも楽しめると思う。そして平沢師匠独自のあの文体が長文で大量に読める幸せ。

 

 母上も私も週5でそこそこ混んでいる電車に乗ってそこそこ長い時間移動するので、新型のアレに関しては「気をつけるけどダメだったらごめん」で合意している。母上はライブハウスにも理解があるので本当に助かる。

 

 明日は仕事場に行かないとはいえこんな時間……。寝る。