この生活に名前は付くのか

日記です。詳しくはaboutページ(profileのアイコンかIDをクリック)を。

2020年8月28日

 ひょんなことから……というか、母上に巻き込まれる形でスーツを1着買うことになり、スーツ屋さんへ。

 私はそこそこいい大人だけれども、微妙な感じの黒スーツしか持っていない。私が今まで経験してきたお仕事といえば「もの書き」か「内勤の事務」だけで、どちらもお客様と顔を合わせる機会こそあれどスーツを着るほどではなく、故に「スーツを何着か買う」という思考に至ったことがなかった。いわゆる新卒の就活にも参加しなかったし。あと、残念なことに、スーツ自体が信じられないくらい似合わない。おそらく体型の問題。

 今回は濃いめのグレーのスーツにしてみた。民家の洗濯機で洗えるタイプのもの。しかし、体型があまりにもアレすぎて、上下のサイズがあまりにもちぐはぐ。しかも、お店に在庫がなく取り寄せに。さらに、入荷したら今度は袖やスカート丈(を詰めるため)の採寸をして、またお店に預けてお直しして頂く、という……。

 とはいえ、せっかくなので、今回こそは色々な意味でバッチリなスーツを入手しておこうと思う。そのうち着ることになる気がするし。たぶん。

 

 

(8月末から体調が安定しなかったため日記をお休みしていましたが、復調したような気がするので再開致します。そのうち現実の日付に追いつきますので、引き続きよろしくお願い致します)

2020年8月27日

 物理的出勤。とんでもない緊張感を伴うイレギュラー案件が勃発した。ボスにこっそり相談して粛々と処理した。変な汗が出た。7年半もやっていれば、そんなこともある。

 

 で、帰宅した後の記憶がない。気がついたらお昼前だった。いつ寝たか覚えていない。パジャマは着ているし顔やら髪やらを洗って乾かした形跡があるので、入浴はしたっぽいけれど、それも覚えていない。xx年も生きていれば、そんなこともある。

2020年8月26日

 特筆すべきことが本当に何もない日だった。オフレコにしたいとかそういう感じではなく、可もなく不可もなく、面白いこともなく。そんな日もある。

 

 すゑひろがりずの映像を観ていると、自分も古文調で話したくなってくる。いとをかし。

2020年8月25日

 諸事情でかなりの早起き。基本的には夜型とはいえ、もし毎日その時間に起きることになったとするならば、最初がんばればそのうち慣れるだろうから良いものの、今日のように単発で早起きするとなると、かなりの気合いを以て挑まねばならない。ちゃんと起きたけど。

 で、白昼の猛暑の中でぐったりしながら帰宅し、まずは手洗いうがい消毒、からの汗だくの服を洗濯、さらに無塩のトマトジュースに塩を混ぜて飲み、水風呂ならぬ水シャワーを浴びてようやく生き返った。トマトジュース作戦、思いつきでやってみたけど結構良いかも。「夏野菜は体を冷やす(※ジュースも該当するのかは不明)」と「塩分補給」で熱中症対策、みたいな。

 

 早起きしたから早めに寝る。

2020年8月24日

 眠すぎてぼーーーっとしていたお昼頃のこと。

 知ってるもなにも、直近1年間でいちばんライブを観に行っているバンドですけど……との旨を返信したところ、すぐに返事が。

 「先生がエクストルーダーズの隠れ大ファンらしい」

 母上は定年退職後に突然CADをやりたくなったらしく、今はそういう学校に通っている。で、そこの先生がEXTRUDERSの隠れファンだと。念のため、半年くらい前のライブ写真(インスタに載せたのと同じもの)を母上に送り事実確認したところ、やはりこのバンドで間違いないと。

 なんでも、3DのCADのメニューのextrudeという単語を見た母上がボソッと「なんかこんな名前のバンドがいたような」と呟いたら先生が全力で乗ってきたとのこと。娘が好きなバンドの名前をちゃんと覚えている母上もなかなかだと思う。

 なお、隠れファンのためライブを観に行ったことはないらしい。ので私とニアミスしたこともないらしい。残念。(?)

 いやはや、世の中狭い……。

2020年8月23日

 今日は一日がやたら長く感じた。何故かはわからない。普通に物理的出勤して普通に物理的勤務して普通に物理的退勤しただけなのに。ものすごく忙しいわけでも、ものすごく暇なわけでもなかったのに。

 

 で、帰宅してしばらく経った頃、ふと気付いてしまって悲しくなった。

 ワインの妖精さんとは、秋葉原クラブグッドマンにて幾つもの厳しい条件が全てバッチリ揃った時にだけ現れる、赤ワインを出演者にふるまう妖精さんである。妖精さんなので、正体とか中の人とかそういうのはいない。

https://www.instagram.com/p/BRinyU6lNXo/

 そもそもワインの妖精さんを最後に見たのは数年前(この写真↑の時)だし、グッドマン以外で赤ワインをボトルで入れられるライブハウスはなかなかないだろうし、今このご時世に於いては召喚条件を全て揃えるのは絶望的だし……。悲しい。なお、妖精さんなので、正体とか中の人とかそういうのはいない。大事なことなので2回書いておく。

2020年8月22日

 まさに「いつメン」と呼ぶにふさわしいメンバーでオンラインランチ会。昨日といい今日といい、雑談というものがいかに大切かを痛感している。チャットやLINEでもいいけれど、やはり声や表情がついていると全然違う。

 このメンツで、秋くらいにソーシャルディスタンスピクニックに挑戦することになった。まずは複数人同時通話可能の糸電話を製作しなくてはならない。(※大真面目)

 

 先週のRISING SUN ROCK FESTIVALの配信に続き、今週はフジロックの配信。去年の平沢師匠+会人の映像が1曲流れたけれど、選曲がまさかのフルへ(『フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ』)だった。馬骨各位や既に平沢師匠を知っていた人は驚愕のち爆笑、知らなかった人は驚愕のち戦慄、といった感じのリアクションが多かった模様。そして平沢師匠がマスに露出すればするほど新規馬骨さんがどんどん増えていく。「ステルスメジャー」が全然ステルスできていない……のは今にはじまったことではないけれど。笑

 

 昨日再認識したこと。

 ロシア帽は秋冬の正装のようなもの(?)なので仕方ない。自分で言うのもアレだけど、似合うし。やたら似合うし。髪型を変えようが服のテイストを変えようが何をしようが、絶対に似合わなくならないし。もはや呪いに近いレベルで似合うし。