この生活に名前は付くのか

日記です。詳しくはaboutページ(profileのアイコンかIDをクリック)を。

2019年9月20日

 仕事場で10月から異動してくる方が後輩氏の後輩らしく色々な意味で安堵している。先方としても知っている人がいたほうが気が楽だろうし。あと残されし問題としては、奇人変人の集い(自分含む)であるところの弊部署に馴染めるかどうかくらいだろうか……。

 

 吉祥寺に半年くらい前にできたNEPOというライブハウスに行ってみたいと思いつつなかなか機会がなく、しかし来月もしくは再来月についにチャンスが到来したっぽいので、是非とも行こうと思う。かなり先鋭的な試みをしている場所のようなので楽しみ。

 

 いやしかし、どうにも眠気が取れないと思ったら、また台風が……。納得。

2019年9月19日

 脳に血がいっていないのか、終日ぼーーーーーーーっとしていた。月に一度くらいそんな日がある。ドンマイ。でもお仕事は絶対にミスらない。生活の諸々もミスらない。自分でも不思議。チェック機関が別立てで存在するのだろうか。

2019年9月18日

 15年ぶりくらいに手帳難民になってしまい悩んでいる。1月はじまりにしたいので、まさに今が買い時なんだけれども、店頭を回っても良さげなものが見つからない。今まで使っていたものを一通り遡ってもピンとこない。かといって、たしかにデジタルでの管理がメインになっているとはいえ、今年のお正月のiPhone突然死事件を思い出すに、アナログの手帳を廃止するという気にもなれない。

 まあ、まだ9月だし、たまたま店頭に良いのがなかっただけかもしれないから、もう少し探してみよう、そうしよう。

 

 家にあるCDを整理しようと思っていて(断固として処分はしないけれど物理的に圧縮したい)、そのついでにデータ化もしたいので、外付けHDDが欲しい。しかし如何せんすごい数なので必要な容量が読めない。どうしようかなあ……。

2019年9月17日

 仕事場の異動の内示だった。私は続投だけれども、直属のボスA氏がまさかの異動。しかしA氏と私の間の立場のB氏が昇格して新しいボスになるらしい。そして元のB氏の立ち位置のところに新しい方が来るらしい。のでマイナーチェンジ的な感じではある。発表されたばかりなので、まだなんとも言えないけれど。

 

 深夜のお仕事が捗ったので、その代償に寝不足が極まっているけれど、社会的にアウトな状況には陥らずに済んだ。今日は早く寝るし明日は遅く起きる。

2019年9月16日

 仕事場に行ったら上司お二人をはじめ偉い方がごっそりお休みだったんだけれども、そんな時に限って色々起きるわけで、うっかり暗躍してしまった。致し方ない。

 

 で、帰ってきたらConvex Levelの先日のライブ音源が上がっていた。(※いつも編集なしの録って出しをライブ数日後に公式で上げてくださる)

 新編成1発目で、かっこよくて初々しくて、ちょっとかわいくなったCL。生で観たけれど、改めて聴いてみたら、高まって泣きそうになっている。これだよ、これこそが……!!!

 

 で、これからお仕事なので、CLを聴きながらやろうと思う。テンションが上がりすぎて進まないという事案にはならない程度に、でも眠気は飛んでいく程度に。

2019年9月15日

 upした。『12E12』は各社でサブスク配信しているので(文末にリンクあり)サラッと聴いてみて頂きたく。次の更新は9月29日。

 

 すっかりぐだぐだしてしまった。明日はお仕事なのでちゃんと寝てちゃんと起きなければならない。しかも電車が休日ダイヤ。

2019年9月14日

 昨夜買ってきたEXTRUDERSの7inchをぐるぐる聴いている。『Hilltop Radio』と『Punch and Judy』が片面づつ入った2曲入り(ダウンロードコード付)。あのウィスパーボイスやギターの飛びっぷりや全体の雰囲気は変わっていないけれど、しかし2曲とも新境地な感じが強い。ちょうど最近オリジナルアルバム全作がサブスクリプション配信解禁になったり、それとは関係なく(全部CDで持っているので)個人的に全作聴き返しをやっていたりしたので、尚更そう思う。しかし昨日のライブで旧曲に混ざって演奏されていた時には特に何も思わなかったという不思議。……いや、Punch and Judyだけはあまりにも斬新だったのでさすがにちょっと驚いた(けれど、その時はその曲がPunch and Judyであることは知らずに観ていた)。

 つまり、バンドとしては今までの延長線上を歩みつつも新しい扉を開けたり新しいものを得たりしているところだと思われる。最高の状態。気になっているなら早めに観に行ったほうがいいと思う。

 

 そしてツバメスタジオ君島さんは本当に偉大だと思う。エクストルーダーズの音をあれこれするのはめっっっっっっちゃ大変だと思われるけれど、音源であってもライブであっても潰れずスッキリきちんと聴けるのは、間違いなく君島さんのおかげ。

 

 個人的に一段落した感があるので、ゆっくりしたいし、ゆっくりしている。明日はnoteのレビュー連載の更新日。