この生活に名前は付くのか

日記です。詳しくはaboutページ(profileのアイコンかIDをクリック)を。

2020年9月3日

 物理的出勤。あらゆる意味で、通常営業。

 

 仕事場でも自室でも外のどこかでも、お仕事中には必ず珈琲を飲むようにしている。ちゃんと自分なりの理由もある(1. カフェイン摂取で眠気覚まし、2. お仕事モードに気分を切り替えるスイッチ的役割)。けれど、突然、何の前触れもなく、ブラックコーヒーが飲めなくなった。というか、飲めるには飲めるけれど、数時間後に必ず体調が悪くなる。しかし、ブラックコーヒーにお砂糖とポーションのミルクを入れるだけで体調に響かなくなる。ラテやオレならわかるけれど、ブラックに微量のミルクとお砂糖を加えただけで大丈夫になる理屈が自分でも全くわからない。間違いないのは、「ブラックコーヒーを飲むと体調が悪くなる」という事実だけ。

 実は、「ブラックが突然飲めなくなる現象」は以前から数年に一度くらいのペースで発生していた。けれどそれは「身体がブラックを受け付けないから1滴も飲めない」というものだったので、今回のように「飲めるけど数時間後にえらいことになる」というのははじめて。これはなんだ……なんなんだ……考えれば考えるほど謎が増えていく……。

 せっかくだし(?)、これを機に(??)カフェインを減らしたほうが良いのだろうか……元々珈琲より紅茶のほうが好きだし……ううむ……。

2020年9月2日

 朝から、所用→髪メンテ→先日発注したスーツの確認と袖やら丈やらの直しの採寸、というハードめなスケジュール。しかも目的地がバラバラで全行程電車移動。朝9時台に家を出て、帰宅したのは18時過ぎ。とにかく長かった……そして暑かった……のでぐったり。でも楽しかった。

 いやしかし、人類の規格ではない我がボディにもバッチリ合うようにあれこれできるのだから、スーツ屋さんは本当にすごい。あと店長さんがとても“できる”お方で、サッと気を回したり「そんなこともあろうかとご用意しておきました」をやってくださったりしている。ありがとうございます……!

2020年9月1日

 急に涼しくなった。「7月は梅雨! 8月は夏! 9月は秋!」という意図的なスイッチングを感じるくらいにはバキッと気候が変わった。でもしばらく歩いているとそこそこ蒸し暑い。

 

 昨日処方されたお薬を飲みはじめた。例の血栓云々以外にも色々と初期不良的な症状が出ることがあるらしいけれど、どうやらそれは大丈夫そう。1ヶ月後、もしくは安定した3ヶ月後、どうなることやら。

2020年8月31日

 通院day。左半身と喘息は特に何事もなくいつも通りだったので割愛。それらに加え、ここ数日の体調不良(昨日一昨日の日記参照)と数ヶ月前から続く悪しきループを断つべく、婦人科にも行ってきた。

 

 (※以下、女体に夢見る男子の皆様には少々生々しい話になりますのでご了承ください)

 

 先生に事情を説明すると、間髪入れずに「月経困難症ですね〜。お薬試してみましょうか。保険ききますからね〜」との回答。数ヶ月の苦しみが秒で解決した。餅は餅屋。

 月経困難症はエクストリーム生理痛で動けなくなる皆様に限るのではないかと勝手に思っていたけれど、どうやら私のように「痛みはないものの著しく体調が悪くなり動けなくなる」人も該当する模様(先生曰く「たまにいらっしゃいますよ」)。

 そんなこんなで服薬することになったのは良いものの、副作用で普通の人よりも少々血栓ができやすくなるらしく、特に最初の3ヶ月は気をつけなければならないそうで、ものすごーーーーーく釘を刺された。けれど、仕事場でも自室でもパソコンを前にあれこれしている私に「ずっと同じ体勢でいないようにしてくださいね!!!」と言われても現実的に無理。なので、着圧ソックス&ストッキング&タイツで対応することにした。浮腫も取れるし、一石二鳥。かもしれない。

 実際に飲みはじめるのは明日から。1ヶ月後どうなるか、期待半分不安半分といったところ。

 

 このお薬も閉経するまでずっと飲み続けるタイプのそれで、つまりその期間はずっと通院しなければならないわけで。左半身のアレと呼吸器科と婦人科とで毎月3ヶ所。さすがにちょっと手間がかかりすぎる感はある。

 しかし、逆に言えば「服薬さえしていればQOLを下げず普通に楽しく過ごせる」ということなので、それはそれでとても良いこと。

 (もちろん「薬など何も飲まずともいつも元気」なのが最良だけど、生まれつき体が弱いとこういう発想にならざるを得ない)

2020年8月30日

 昨日に引き続き、極度の体調不良。寝て起きたら治るかと思っていたけれど、甘かった。全然ダメ。なにせ部屋から出られないので、仕事場に行けるはずもなく、急遽お休みを頂いた。皆様すみません。ちなみに昨日は元々お休みだったのでセーフ。

 ここ3ヶ月連続で同じ状況になっているわけで、つまり3ヶ月連続で仕事場に行けずお休みを頂く日が発生しているわけで。幸いにして今の仕事場はそのあたりは融通がきかなくもないけれど、根本的にはそういう問題ではなく、どう考えても社会人として致命的なので、何かしらの対策を取らなければ……と考えながらゴロゴロのたうち回っていた。

2020年8月29日

 起床……できなかった。目が覚めた瞬間から頭がぐるぐる、目もぐるぐる、そして猛烈な神経系の吐き気(※消化器系は元気)。あまりにも気分が悪すぎてゆっくり眠ることもできず、体を縦にできないので部屋から出られず、ひたすらベッドの上でのたうち回り、そのうち疲れてちょっとだけ寝落ちて(人はそれを気絶と呼ぶ)、数十分後くらいに目を覚ましてのたうち回り、少しマシになったら気晴らしにTwitterを覗き、またダメになったらのたうち回る。その繰り返し。同じ家どころか隣室にいる母上にLINEでヘルプ要請しようかと思ったくらいには全てが無理だった。

 実はここ3ヶ月くらい連続で全く同じ症状が出ており、月1ペースで倒れている。生物学的女性のホモ・サピエンス・サピエンスのバイタルの波は1ヶ月くらいで1周するようにできているので、おそらくそのループのどこかor何かが壊れたり欠損したりしているのではないかと思われる。正直、本当に困る。QOLがだだ下がりだし、仕事場にも行けないし。ううむ……。

2020年8月28日

 ひょんなことから、母上に巻き込まれる形でスーツを1着買うことになり、スーツ屋さんへ。

 私はそこそこいい大人だけれども、微妙な感じの黒スーツしか持っていない。私が今まで経験してきたお仕事といえば「もの書き」か「内勤の事務」だけで、どちらもお客様と顔を合わせる機会こそあれどスーツを着るほどではなく、故に「スーツを何着か買う」という思考に至ったことがなかった。いわゆる新卒の就活にも参加しなかったし。あと、残念なことに、スーツ自体が信じられないくらい似合わない。おそらく体型の問題。

 今回は濃いめのグレーのスーツにしてみた。民家の洗濯機で洗えるタイプのもの。しかし、体型があまりにもアレすぎて、上下のサイズがあまりにもちぐはぐ。しかも、お店に在庫がなく取り寄せに。さらに、入荷したら今度は袖やスカート丈(を詰めるため)の採寸をして、またお店に預けてお直しして頂く、という……。

 とはいえ、せっかくなので、今回こそは色々な意味でバッチリなスーツを入手しておこうと思う。そのうち着ることになる気がするし。たぶん。

 

 

(8月末から体調が安定しなかったため日記をお休みしていましたが、復調したような気がするので再開致します。そのうち現実の日付に追いつきますので、引き続きよろしくお願い致します)