この生活に名前は付くのか

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2021年3月4日

今日でPOLYSICS結成24周年とのこと。おめでTOISU。

24周年……思えば遠くに来たものだ……。カヨさん卒業ライブin武道館で一生分くらいのTOISUをしたのも良い思い出。今の世の中では食パンを投げたりしたらとても怒られそうだな(色々な意味で)、なんて。来年はアニバーサリーイヤーなので、お祭り的なものができる世の中になっていれば良いんだけれども。

 

日付が変わって5日0時になった瞬間からシンエヴァ初日チケット争奪戦がスタート。無事に取れた。初日=月曜日なので、お仕事や20時閉館縛りなどを考慮し、家からいちばん早く行ける映画館の17時スタートの回にした。フレックス勤務なので、残業時間の調整がてら少々早上がりしてダッシュで向かえば間に合うという算段。

座席を確保したことで、一気に現実味を帯びた。ますます気合いが入る。とても楽しみ。

2021年3月3日

AFRO PARKERのアルバムからの先行配信シングルが出た。


「ついにこの境地に……!」というのが正直な感想。詳しくは追々書けたら書くかも。予定は未定。

いちファンとしては、MVの後半の各メンバーのソロショットの背景色がロパ飲みのアレなのが大変ぐっとくる。全ては地続き、という。

ちなみにタイアップがあるとのこと(某有名深夜番組の3月のED曲)。レーベルマネージャー殿の仕事ぶりに脱帽。

 

そして、解禁記念の臨時ロパ飲みをリアタイ。基本的には「めでたい! タイアップもよろしく!! 来月のアルバムもよろしく!!!」といった内容。Boy Genius氏(key)による「1年前のSlack」の話が大変胸熱だった。

そんな中、最後の最後に「実はまだ未解禁の情報がある」との旨の発言が。どこまでいくんだアフロパーカー。どれだけ優秀なんだレーベルマネージャー殿。アルバムが絶対に良いことは確約されているので(理由:収録予定の既発曲が名曲ばかり)、今後が本当に楽しみ。

2021年3月2日

現在の私の英語力をザックリ表すと「読める、書ける、翻訳できる、聞ける、話せない」。正確に言えば、「英語を話す機会が15年以上なかったので口から出てこなくなってしまった」。どうにかしなければならないと、かなり前から思っている。

 

で、仕事場に新しい部長が来た。ので面談をした。そして英語力の話になり、上記の通りに説明したところ「あ、きーりーさんはすぐ話せるようになるから大丈夫」と即答された。曰く、「英語が話せるようになるかどうかは性格で決まる」と。そして、「きーりーさんのコミュニケーションスキルならすぐ話せるようになるよ」と。

そうなの?? そこなの??? と思ったけれど、部長の経歴からして信憑性の高い情報だとは思う。最後の壁は「勇気を出して話せるかどうか」なのかもしれない。

 

うーーーん、やはりどうにかしなければ。素質があるなら慣れればいけるはず。たぶん。オンライン英会話の世界に足を踏み入れるべきだろうか……。

2021年3月1日

昨日の『binomial extra』配信を観終わってから睡魔に襲われ見事に寝落ちしたものの、なかなかに強烈な悪夢を見てしまい、深夜1時台にうなされて目を覚まし、その後眠れず、シャワーを浴びても効かず、結局朝方ちょっとだけ寝ていつもの時間に起きてお仕事をするという、いちばんダメなタイプの所業を致してしまった。とはいえ、悪夢に関しては私は全く関与していないのでどうしようもない。

夢=記憶の整理、とは言うけれど、しかし何をどう混線したらあのようなハリウッド超大作級の悪夢が見られるのか気になって仕方がない。私の脳はどれだけバグっているのだろうか……いや、元々バグっているけれど……。(なにせバグっているから左半身が半分アレなのであって……)

2021年2月28日

岡田了さんと野本直輝さんが共同で企画しているイベント『binomial』の2回目が1月24日に行われるはずだったけれど、緊急事態宣言と時短要請のため会場の下北沢SPREADが休業せざるを得なくなり、従ってイベントも延期になってしまった。

しかし、休業に伴い、SPREADが去年やっていた期間限定定額見放題配信サービス 「VIDEO SERVICE "AMUSEMENT"」が復活。その中でbinomialの特番……というかbinomial 2に出演予定だったアーティストによる無観客収録ライブ『binomial extra』が放送されたので、観た。(※アーカイブ公開は2021/3/31まで)

 

出演は、主催の岡田さん野本さん、浅野達彦さん、西山伸基さん、DJで坂田律子さん。全員ソロ、(DJ以外)全員インスト。そして照明は佐藤円さん。

どうやらこのイベントには主催者から演奏するという縛りのようなものがあるらしく、前回は野本さんスタートで2番手が岡田さんだった。今回は逆で、最初が岡田さんで次が野本さん。なお、DJ坂田さんは各出演者の間に挟まる方式ではなく、最後にまとめてたっぷりと。

 

まず岡田さん。部屋(おそらくSPREADの中)の角の部分を背にセッティングしていて、台(という名のギターのハードケース)に斜め40度くらいで乗っているテープエコーに垂直になる形でカメラが1台あり、全体的になんとなく珍しい感じの映り。照明がすごく綺麗で、エフェクター類を操作する手はバッチリ見えるのに表情は窺い知れないという絶妙さが見事だった。

今回は和音が美しかった。10分過ぎくらいからが特に。カノン進行を彷彿とさせるような崇高さ(※実際にカノン進行で弾いていらしたわけではない)。目を閉じて聴き入りたいのに映像も観たいという矛盾を抱えているうちに約30分の演奏が終了。見放題配信なのでアーカイブで補完した。本当に稀有……どころか他には居ようのない、オリジナルなギタリストだと思う。

(追記:岡田さんのソロ音源の『outerzone』に収録されている『nice talking with djinn』の客演サックスなしソロエクステンデッドバージョンもしくは亜種のようなものだったのではないかと後から気付いたけれど気のせいかもしれない)

野本さん。岡田さんと同じ角のところにセッティング。からの、ライブコーディング。プログラマーさんがコーディングするのと同じ感じで、そういう言語でリアルタイムでコーディングして音を鳴らしている(事実をそのまま書いているけれどたぶん伝わらないのでこの動画参照)。音はノイジーで角が丸くて心地良く、背後に映るコーディングの画面が大変ロマンティック。その中でスッと立っていらっしゃる野本さんが大変クールだった。ロマンの塊。また生で観たい。

浅野達彦さん。何らかの生きものを表しているかのような、ブルージーな雰囲気のめくるめくギターソロ。全体的に、毛細血管が随所に走っているような音だった。岡田さんと同じ、ギター1本+エフェクター類という編成なのに、弾く人によってこんなに違うものなのか……という気付きを改めて得られた。(そもそもbinomial自体がそういうイベントなのかもしれない)

西山伸基さん。鳴らした音が少しづつズレてヨレて消えて浮かんで変化する、それを楽しむ音楽。最初に鳴ったマイナーコード(に私には聴こえる)が延々伸びていく感覚。恐ろしいほどの没入感。入眠BGMに使いたいくらい。音源買おうかしら……。

DJ坂田律子さん。坂田さんは色々な形態で音楽活動をされているけれど、今日はDJ。緊張感あるアクトが4組続いて肩に力が入りガチガチになっているのをほぐすような、南国感のあるゴキゲンなプレイ。流しているだけで楽しくなる。

ちなみに野本さんと坂田さんは「fuelphonic」というバイクの音を全力でフィーチャーしたユニットをやっていて、野本さんと岡田さんは「TCS」のレギュラーメンバー。色々なところで繋がっている、でもソロもやる、そんな感じ。

 

とても良い配信だった。上質なイベントを美しい照明と映像で捉え、期間限定とはいえお茶の間やスマホやタブレットでも観られる状況になっているのは素晴らしいこと。でも本当は生で観たかったというのが本音……なのでいつかのリベンジ(延期開催)成功を願っている。SPREADにも行ってみたいし。

2021年2月27日

ロパ飲み第65回リアタイ。


古から伝わりしアレ。だんだんすゑひろがりずみたいになっていったかと思ったら早々に通り越してしまい、何故か一人称が変わるメンバーが現れたり、メンバーの名前も横文字NGに該当するため謎の芸名が誕生したり、逆ギレしたり、挙手して自己申告したり、盛り上がりすぎて延長戦に突入したりと、大変カオスな時間だった。大人が本気を出して遊ぶとこうなる。

なお、ワースト2には罰ゲームがあるとのこと。

wakathugさん(MC)にも是非ご参加頂きたかった……。

 

明日も別件の配信がある。今年に入ってから月に1~2回しか外出しない生活を送っているので、嬉しい限り。もちろん生で観るのが最善ではあるけれど。

2021年2月26日

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が決まった。2021年3月8日月曜日。なんというか、もうちょっと落ち着いてからのほうがよかったんじゃないかという気もするけれど(といっても待ったところで落ち着く保証もないけれど)、でも行く。

しかし、上映時間が2時間35分、上映前の予告編タイムも入れたら3時間弱、そして東京埼玉千葉神奈川は現在20時閉館縛りで営業中、緊急事態宣言は延長される予感しかしないので営業時間はそのままだと仮定、すると17時くらいには上映開始しなければ時間内に終わらない。土日にならないと観られない企業戦士の皆様はたくさんいらっしゃるのではないだろうか。ここ数年でトップクラスのネタバレ禁止映画なのに……。

私は幸いにして平日夕方でも観に行けなくはなさそうなので、なるべく早く観て、そして絶対にネタバレしないようにしようと思う。Twitterでサクッといいねしただけでネタバレしてしまうご時世なので、それはそれは慎重に動く必要がある。週末にならないと観られない友人知人各位のためにも、がんばる。