この生活に名前は付くのか

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2019年11月22日

 お昼過ぎくらいまではダメダメだったけれど、夕方くらいから急に回復して、今はかなり元気になった。これでやっと大修羅場(とその後の強制休息期間)から脱せたことになる。よーし、あれもこれもそれもやるぞーーー!!!

 

 仕事場からの帰りの駅のホームで、電車から降りたばかりと思わしき50代くらいのおじさんがその場でバターンと倒れた。その電車が走り出したばかりのタイミングで線路側に向かって倒れたので、近くにいたマダムが悲鳴を上げていた。おじさんの頭があと5cm外側だったら接触事故になっているところだった。倒れたおじさんは近くにいた別のおじさんがすぐに抱え上げていて、駅員さんを呼ぼうと思ったら既にこちらに向かってきていたので(マダムの悲鳴で気付いたと思われる)私には何もできなかったけれども。

 実は駅でおじさんが倒れた瞬間を見たのは2回目だ。1回目は立川駅の構内で、改札の近くだったので猛ダッシュで駅員さんを呼びに行った(※当時の私はまだ杖ユーザではなかった)。その時のおじさんと今日のおじさん、お二人とも「酔っていたわけでもないのに急に気を失った」らしい。何らかの持病をお持ちだったのかもしれないけれど、しかし体調不良は誰にでもあることなので、自分も気をつけなければならないと思った。とりあえず、体調が悪いならなるべく電車に乗らないようにする(少し休んで落ち着いてから乗るor途中で降りて休む)のがいちばん。今日のおじさんのように、無理して乗ってバターンと倒れて事故っちゃったら元も子もない。いのちだいじに。