この生活に名前は付くのか

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2021年2月20日

ロパ飲み第64回リアタイ。

弥之助さんがひたすら相談に乗っていく回。恋愛系のそれが来る度に詰まるのはご愛敬。「ブラック企業は滅びるべきだし、ブラック企業はそこに勤める人がいる限り続くのだから転職するべきだし、昔に比べて転職は容易になったのだから恐れるべきではない」との旨の話には全力で同意。

 

ロパ飲み終わりにまったりしていたら、「rei harakamiさんとU-zhaanさんがゴボウでしばき合う配信」についての話題がTLに流れてきた。懐かしい。リアルタイムで観ていた。たしかUSTREAMだった。わりと本気でしばき合っていた。ハラカミさんが優勢だった。かなり痛そうだった。

あれはいつのことだっただろうか。『川越ランデヴー』が出るよりも前だったはずだから、2010年5月以前だと思われる(※Wiki調べ)。また観たいけれど、パブリックなアーカイブはなさそうだし、もう一度やってほしいと願っても、この世界でお二人が揃うことはもうない。

ロパ飲みといい、ハラカミさんとユザーンさんのUSTといい、どうやら私は穏やかに観られるor聞ける配信が好きらしい。出演者の素の部分だけで構成されているような。派手でなくていいし、ドッキリもサプライズもいらないし、テンションを上げる必要もないし、特集らしい特集やコーナーらしいコーナーもなくていい。ただ普通に会話しているだけでいい。少なくとも11年以上前から、私はそういうものを求めている。あの頃はゴボウしばき合い配信を楽しんでいたし、今は毎週末のロパ飲みを楽しみにしているのだから、そこに間違いはないはずだ。