この生活に名前は付くのか

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2020年7月8日

 pre-schoolの話題は今でもTwitterで不定期に上がってくるけれど(それだけ愛されているということだと思う)、今はこれ。noteのレビュー連載の『this album』回でも書いたけれど、今のご時世にこそ聴かれてほしい(のに手段がほとんどない)バンドなので、実現してほしいな、と思う。

 

 プリスクールといえばこれ。

 ということで、現時点ではメジャー1st〜3rdを取り上げている。

 今のところ、他のアーティストは1組につき1枚づつ登場しているけれど、彼らだけ既に3枚。贔屓しているというわけではないし、理由も明言できる。ので、する。

1. そもそも連載をする上で「1アーティストにつき1枚限り」という縛りはない(ので、今後は他のアーティストでも複数作品を取り上げることがあると思う)

2. pre-schoolは現在の私の構成要素の大部分を占めており、私の人生から切っても切り離せないので、全部書くのが妥当だと認識している

3. 以前、友人から、pre-school全作レビューのリクエストがあった

  上記1.の件、1組1枚縛りはないけれど、他の縛りはある。プロローグに明記しているので、詳しくはそちらを。

 2.の件は色々なところでちょこちょこ書いているようないないような。「私の肉体の構成要素のひとつ」という言いかたをすることもある。妥当。実に妥当。

 3.は音楽好き仲間からのリクエスト。とはいえ、実際にその話をしたのはかなり前のことで、ご本人様が今も覚えているかどうかは謎。だけれども、承ったので、約束は果たす。

 残るはあと4枚+インディーズで出していた1枚。もしかしたらシングル単位で書くこともあるかもしれない(アルバム未収録のカップリング曲のこととか……)。個人的には、この連載はライフワークのようなものだと認識しており、今後も細々のんびり続けていくつもりなので、いつか全作フルコンプする日がくるのだと思う。

 もちろん、他のアーティストの作品もまだまだどんどん登場するし、連載のルールを

起点をレビュー掲載日とし、そこから10年以上前にリリースされた作品のみを対象とする

 と定めているので、つまり連載を続ければ続けるほど取り上げられる作品が増えていくということになる。もしかしたら無限に終わらないかもしれない。それならそれで良いと思う。引き続きよろしくお願いします。