この生活に名前は付くのか

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2020年5月19日

 期間限定定額ライブ動画配信サービス「VIDEO SERVICE "AMUSEMENT"」でRyo Okadaさんのライブの配信を観た。Ryo Okadaさん、つまりEXTRUDERSのギターの岡田了さん。の、ソロ。ギターソロ。

 ギタリストによるソロは数あれど、岡田さんと同じもしくは近いアプローチでやっている人はあまりいないのではないだろうか。少なくとも日本には。バンドで演奏している時にも独特の美しさが垣間見えているけれど、それを抽出して純粋培養した感じ。ジャンル(?)で言うとするならば、ドローンというかアンビエントというか。

 実は、岡田さんはちょうど1ヶ月前にも小岩BUSHBASHからソロライブの配信をしていた。

 (01:35:40過ぎくらいからが岡田さん)

 しかし、今日はずいぶんと違う雰囲気だったので驚いた。4月の時は「未知の深さの海溝にどんどん潜っていって未知の生物に会う」ようなイメージだったけれど、今日は「生命の誕生、太陽系、怒り、そして外宇宙へ」みたいな感じだった。

 この「VIDEO SERVICE "AMUSEMENT"」では照明・撮影・編集にこだわっているようで(なのでライブ配信というよりは事前に収録した演奏風景の配信という言いかたが正しいのかもしれない)、今日の岡田さんもそんな感じだったけれど、青と赤の2色で照らすことで美しさが割り増しになっており、とても良かった。EXTRUDERSのライブをよく観ていると赤は新鮮だし。

 あと、一昨日(2020/5/17)のEXTRUDERSのライブ配信と同様に髪を結んでいらしたのが大変お似合いだった。(わかります……伸びますよね……)

 

 ちなみに、岡田さんはソロとEXTRUDERSとTCSで直近1ヶ月以内に配信を計6本やっていらしたりする。さすが。