この生活に名前は付くのか

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2020年5月9日

 胃の暴走は夕方あたりにひとまず落ち着いたような気がしないでもない。胃痛の原因はわかっていて、それ用であることを銘打っている胃薬を買ってきて飲んだので、普通のオールマイティなそれよりも早く効いた気がする。餅は餅屋。

 

 「十人十色」という言葉があるように、ひとつの物事に対して10人いれば10人、100人いれば100人各々が違う意見なのは当たり前のことで、「ざっくりとした言葉で表したら全員同じフレーズになるかもしれないけれど中身はそれぞれ微妙に違う」みたいなこともよくあるし、意思疎通をしてみてお互い「わかる……めっちゃわかる……」となることもあればそもそも話が通じないこともあるわけで、それこそが多様性だと思っているし、私はそれを尊重したいと思っている。一言で言えば、「みんな違ってみんないい」。

 そして、何かの話し合いや打ち合わせや会議の際には、可能な限り「AさんにはAさんの、BさんにはBさんの意見があって、どちらもいいと思う。じゃあどうしようか? 合体する? 間とる?」というようなポジティブで建設的なやり取りをしたい。

 なのに、何故みんな「お前の意見はおかしい」「そう言うお前こそおかしい」みたいに異なる意見の人同士で喧嘩をはじめてしまうのだろうか。それもたった140文字しか投稿できない上に大半のユーザが匿名のTwitterで。そもそも見ず知らずの他所様の考えを自分の都合で変えられると思うほうがおかしい。先生と生徒とか、親と子とか、上司と部下とか、そういう関係でもあるまいに……。

 私のTwitterは基本的に「言いたいことがあれば言うけれど、基本的には平和にやりたいし、たかだかTwitterで気分を害したくない」という方針なので、TL上で目に余る方はミュートしたりフォローをやめたりブロックしたりしている。悪しからず。