この生活に名前は付くのか

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2020年3月15日

 更新。マイファーストサケロックの思い出、的な。次は3月29日。

 

 で、夕方からはEXTRUDERSのライブを観に、落合……ではなく小岩ブッシュバッシュへ。経緯としては「新型のアレの影響で3/15に落合soupで行われる予定だったイベントが延期になる→それにより同日のEXTRUDERSのスケジュールが空く→急遽同日の小岩ブッシュバッシュのイベントへの出演が決まる」という流れ。彼らはこういう時こそ何かやるというタイプで、その点については信頼しているし驚きもないけれど、彼らもブッシュバッシュ柿沼さんも、瞬発力がすごい。

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 ↑岡田さん(g)が顔を上げて客席正面を向いていらっしゃる珍しいショットが撮れた。

 今日は45分set。『8 Queens』からのレパートリーが1曲復活した。あと7インチのB面『Punch and Judy』も復活した。あのギターのカラカラ音は全て手弾きなのがおそろしい。そして、今日はPAが君島さんだった(※前回のライブは海外出張中のため欠席)ので、あのサウンドも復活しており、「そうそう、これこれ!」と嬉しくなった。

 この「通常営業」っぷりが本当に心地良い。このご時世だし。なにせ、彼らはパンクバンドなのだ。それを忘れてはいけない。

 

 居心地は良いわ電車が止まるわで、今日もブッシュバッシュのラウンジに長居してしまった。ずっと窓が開いていて換気も抜群だった。路面店だからこその、この感じ。

 如何せんこの状況なので、ライブハウス自体はもちろん、出演者であるミュージシャンにも、それを支えるPAさんや照明さんにも煽りがきているらしい。こういう時こそ、パンクの出番。エクストルーダーズは、パンクバンドだから。