この生活に名前は付くのか

日記です。詳しくはaboutページ(profileのアイコンかIDをクリック)を。

2020年3月13日

 今日から仕事場で本格的に新型のアレ対策(俗に言う「BCP」)がスタートしたんだけれども……ううむ……なんというか……ものすごくダメな気がする……むしろダメじゃないポイントが見つからない……それでもやらないよりはマシなんだろうけど……。これを機に(?)もっときちんと整えてちゃんと運用できるようにすればいいと思うので、偉い皆様にはがんばって頂きたいところ。そして人のふり見て我がふりも直さねばならない。会社かソロかの違いはあれど、直面している状況は同じ。

 

 ヒプノシスマイク界で最も有名なサラリーマンラッパーこと観音坂独歩さんの新曲のトレイラーがupされたので観てみたら、作詞と作曲(共作)が元サラリーマンラッパーであるDOTAMAさんだった。「ついに」というか、「やっぱり」というか、「来るべき時が来た」というか、「むしろ何故今まで実現していなかったのか」というか、そんな感じ。


 THE 社畜ソング。いちばん最後の「やっぱり働きまぁ↑す」がものすごくDOTAMAさんっぽい。あと、ライブだとBメロの「一生懸命頑張ります」で盛り上がれそう(あいにく今月開催予定だった西武ドーム2daysは中止になってしまったけれど……)。そして、発売告知画面の日付というか年が間違っていることを気にしてはいけない(×2019→○2020)。

 ちなみに、Aメロに出てくる「誠に申し訳ありません」が最高に良いリズムの言葉であるという事実はDOTAMAさんのこの曲で知った。

 まことに/もうしわけ/ありませーん。

 実はかなり前に新代田FEVERでDOTAMAさんのライブを観たことがあって、他の出演者がバンド編成ばかりという超絶アウェイの中でもソロでバシッと決めていらして大変かっこよかったのをよく覚えている。その後バトルやTV等で大人気になられて「そりゃそうだ……」と勝手に納得した。