この生活に名前は付くのか

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2020年3月12日

 首から上の皮膚(頭皮を除く)だけがやたら弱いので、何年かに一度くらいのペースでちょっとしたイボ的なものが出現するんだけれども、今回は首にそういうアレが登場したので、お昼休みに仕事場近くの皮膚科に行って取ってもらった。web予約システムが導入されているので、仕事場のPCからログインして順番を取っておき、「今xx番です」の表示が残り5人くらいになったら病院に向かうという大変スマートな挙動ができて最高だった。

 で、こういう類の小さいイボは液体窒素で焼くかハサミで切るのが通例で、液体窒素は過去に何度もやってきたんだけれども、今日ははじめてハサミで切った。減菌済のお医者さん用のハサミで普通にチョキっと。痛みも出血もたいしたことはないんだけれども、切り落とす時に思いっきり「ジャキッ!」という音が響き渡るのはちょっとホラーだったりはする。でも液体窒素の時も「ジュー、パチパチパチ」という文字通り“肉の焼ける音”がするので、どっちもどっちかもしれない。

 ということで、今後2〜3日くらいは首に絆創膏を貼っているので悪しからず。傷がふさがるまで軟膏を塗って保護するという真っ当な処置をしているだけなんだけど、しかし如何せん場所といい見た目といい……。