この生活に名前は付くのか

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2020年1月17日

 昨日の母上の指摘がごもっともすぎたし、だいぶ前から自覚もあったし、今年の重大施策のひとつでもあるので、体力をつけるべく本気で取り組まなければならない。けれど、体力をつけるには具体的にどうすればいいのかよくわからず、ひとまずググってみたりなどした。要は「運動する習慣をつける」のが良いらしい。たしかに、小児喘息だった頃は、お医者さんの勧めで水泳をしていた。最初は治療目的だったけれど、楽しくなってしまい中学2年まで続けていた。週2日、1時間づつ。当時はわりと健康だった気がする。

 今でも泳ぐのは好きなので、プール通いを再開したいところだけれども、しかし、今の私のこの身体ではフィットネスクラブに入れない(※一般的なフィットネスクラブやジムの規約には大抵「利用に際し介助や補助が必要な人は入会できません」的なことが書いてある)(パラスポーツの拠点のようなところなら話は別だと思うが、選手として上を目指したいわけでもないのでちょっと違う感じがする)。かといって、ランニングもできないし、ウォーキングもわりと厳しい。エアロバイクは右足にばかり負荷がかかってよろしくなかった。筋トレはしばらく続けられたけれど、だんだん左側がついてこなくなってしまった。

 そこで思い浮かぶのが、ヨガ。できないポーズもあるけれど、できるポーズもたくさんある。ちょうど別件で今年の頭から自宅ヨガを再開したところなので、このまま上手いこと定着させれば体力面の改善もいけるんじゃないかと思っている。ので、粛々とやっていきたい。

 

 前々から疑問なんだけれども、人類が心身に何らかの障害を負うともれなく体力がごっそり減ってしまうのは何故なのだろうか。見渡す限り100%当てはまるので、人体そのものがそういう作りなのだろうとは思う。私も脳味噌がバグる前と後で明らかに体力ゲージの数値が変わった。笑ってしまうくらい激減した。しかし、障害由来の体力激減を経て、努力の末ある程度元気になられた方々もたくさんいらっしゃる。ので、私もやればそれなりにできるはずだ。

 マッチョになりたいわけでも、パラスポーツ選手になりたいわけでもない。元気にお仕事ができるくらい健康でいられればいい。ので、元気にお仕事ができるくらい健康で過ごせる程度の体力がほしい。ので、がんばる。