この生活に名前は付くのか

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2019年12月3日

 母上が地元のフィットネスクラブに行ってきたらしい。私は子供の頃そこで水泳を習っていたんだけれども、その時にお世話になった先生が今も在籍しており、店長をやっているとのこと(別の場所に行ったりもしたけれど偉くなって戻ってきたんだとか)。なにせ20年以上前の話だし、当時既にその先生はベテラン的な立場だった記憶があるので、「お互い遠くまできたものだ……」と少々遠い目になってしまう。

 で、母上が元先生・現店長からの「顔を出すように」との伝言を持って帰ってきたんだけれども、いやしかしこの身体では驚かれるし再入会もできないぞ……。(※大抵のフィットネスクラブの会員規約には「補助とか介助とか必要な人はお断り」的な内容がやんわり書いてある)

 

 最近、限られた(そして左半身をやられて以来明らかに目減りしている)己のリソースを今までとは違う配分にするよう努めている。試行錯誤中ではあるけれど、上手いこといけば「あれもしたいこれもしたいでも体力が足りない」現象を少々カバーできるのではないかと思われる。どうにかしたい。切実に。