この生活に名前は付くのか

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2019年12月1日

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 御茶ノ水駅のすぐ近くにできたRittor Baseというスペースで、ダムタイプのパフォーマンスの映像の上映会があったので行ってきた。最初は『S/N』だけを観るつもりで、その枠のチケットだけを確保していたんだけれども、その後「『OR』と『memorandum』取ったけど行けなくなったから代わりにどう?」との旨のお声掛けがあり、ありがたく譲って頂いた。ので、3本連続で観てきた。そもそもその方からこのイベントの存在を教えて頂いていなければ、悲願のS/Nチャンスをまたしても逃すところだったので、本当に感謝している。ありがとうございました。そしてPeatixは本当に便利。

 

 過去の作品の上映会とはいえ、ネタバレするのは野暮なので、詳しくは書かない。けれど、本当に勉強になった。そして、ようやく観られたフルバージョン『S/N』に震えた。古橋悌二さんが文字通り命懸けで作った、伝説の作品。1994年の作品だけれども、2019年の今でもそのまま通用するし、そのまま響く。最初の数分だけでもハッとする。授業の一環として学生さんにこのまま見せてほしいくらい。中学生にはちょっと早いかもしれないけれど、高校生ならいけるはず。良い教材だと思うんだけれども……。

 

 これにて、ダムタイプ(現美)→エクストルーダーズ→ダムタイプ(御茶ノ水)という濃い1週間が終わった。得るものがたくさんあったので、「やっぱりそういうことなんだよなあ……」とひとりで勝手に納得している。