この生活に名前は付くのか

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2019年11月28日

 ライブを観に行ったんだけれども、その場合は日記が長くなるのが常だけれども、本日は短縮バージョンで。

 

 仕事場を定時で脱出して秋葉原へ。お馴染みCLUB GOODMANにて、EXTRUDERSのライブ。個人的には今年の見納め(12/7に横浜でライブがあるけど行けない)。

 今日のEXTRUDERSは映像なしだった。で、いつも通り舞台照明も点けない。ステージ上を照らすのは、直径10cmくらいの丸い電球型の、青い照明。そう、前々からの持ち込み機材のひとつである、あの照明。が、それぞれのメンバーさんのところに、ひとつづつ。計3つ。それだけ。

 実際の様子はこちら。(※トリミング以外の加工はしていません)

https://www.instagram.com/p/B5akBazJBqG/

 暗い。ものすごく暗い。けれど何故だか落ち着く。実は先月の神楽坂でのライブの際にも「映像による逆光でフロント2名様のお顔が全然見えない」という事案が発生したんだけれども、それを延長・拡張した感じもする。見えなくたって、それはそれで。彼らならば、これはこれで。

 (それにしても、この明るさの中でサクッとシャッターを切っただけでここまでちゃんと撮れるiPhone XSのカメラは本当にすごいと思う)

 そしてセットリストにも変化あり。あの曲が1曲目ではなくなり、ライブ復活2ヶ月にしてあの曲(とセットのあの曲も)が外れたり。珍しくMCっぽいMCがあったけれど、「明るい曲」の概念が問われる感じがあったりなかったり。(でもたしかにそのMC以降の曲はメジャーコードのそれが多かったような……)

 9月・10月・11月と3ヶ月連続で1本づつ彼らのライブを観てきたけれど、今日がいちばん良かった。パフォーマンスも、音も。エクストルーダーズ+PAツバメスタジオ君島さん+会場グッドマン、という組み合わせは相性が最良なのかもしれない。鳥山さん(vo&b)のあのバリトンウィスパーボイスの成分が全部分離してクリアに聴こえてきたので感動した。ライブはもちろん音源でもひとつの塊に聴こえるので、個人的には初の体験だった。なるほど、こうなってたのか……!

 

 会いたい人にも会えたし、良い夜だった。けれど、タイムテーブルが100分くらい押していた(そもそも1組目がはじまった時点で25分押しだった)のと、個人的な体力のアレや家の遠さなどの諸々があり、ギリギリのタイミングで途中離脱。で、終電で帰り、この日記を途中まで書いたところで寝落ちして、今。