この生活に名前は付くのか

日記です。詳しくはaboutページ(profileのアイコンかIDをクリック)を。

2019年9月8日

 かなり強い台風が来るとのことで(もう結構な風雨だけれども本番はこれかららしい……)、とりあえず停電や断水になる前に入浴は済ませたしiPhoneの充電も捗っている。そして明日は電車が8時まで動かないらしく、いつもの時間に家を出ても無駄だということがわかっているので、ちょっと遅めに起きようと思う。人類は自然には勝てないので仕方ない。

 

 昨日の日記の続きといえば続き。小岩ブッシュバッシュ3週連続訪問の2週目までが終わった。とはいえ、たまたま同じ会場で3週連続で観たいライブがあるという偶然の結果であり、前半2回と後半1回で趣が全く違う。前半2回は「出演者陣も客層もアウェイだけれども主催者さんが最高なので間違いない」という理由で行った(そして予想通り楽しかった)。そして後半1回は「出演者陣も客層もお馴染みだけれども何をやるのか想像がつかない」という。具体的には復活のEXTRUDERSと復活のConvex Levelの2マン。エクストルーダーズは昨日の名古屋でのライブが復活第1弾で、Twitterに続々とレポが上がっているので(皆様ありがとうございます)なんとなく把握はしている。けれど、コンベックスレベルのほうは結成33年で初のメンバーチェンジがあり(トリオ→デュオ)、今のところライブ告知以外のお知らせは特になく、どうなるのかが読めない。全然読めない。とはいえ不安というわけでもない。単純に「どうするんだろう……」という興味がメイン。とにかく、2マンということは持ち時間長めだと思われるので、両バンドとも本当に楽しみ。

 あと、昨日のイベントでヨシュアカムバックのよしこさんが指摘なさっていて改めて気付いたんだけれども、ブッシュバッシュのライブフロアにはいわゆる舞台照明という概念がなく、客電とステージの明かりは別れているものの、曲によって色が変わったりピンスポがあったりするわけではなく、単色の照明(普通の電球の色)がずっと点いている状態で、海外のライブハウスのような趣がある。ということは、もし来週ライブフロアの扉を開けて違う色の世界が飛び込んできたならば、私は「エクストルーダーズ、また照明持ち込んだんですか!」と言ってしまうに違いない。さすがに声には出さずとも、心の中では言うと思う。でも今のエクストルーダーズは深海のような青さの照明で観たい……。