この生活に名前は付くのか

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2019年8月7日

 仕事場経由で勢いで申し込んだ資格試験の出張講習のため、シフト上は休日だけれども仕事場へ。某資格試験対策学校から先生を呼んでみっちり5時間×4日間も講習してもらうという贅沢。さらにテキストやらDVDやら問題集やらもついてくるのに無料or一部自己負担(人によるけど私は後者)で学べるという贅沢。ありがとう仕事場。登場したおじさま先生はドジっ子さんだったけれど、時間配分と講習の内容が完璧だった。さすがプロ。

 個人的に「ただ暗記すればいい」という勉強法は向いていなくて、故に学生時代に歴史系の教科が全く覚えられず壊滅的成績だったわけだけれども、「これはこういう解釈」「こういうことがあったからこうなった」とかそういう応用的情報が入ってくると、一瞬で爆発的に理解力が上がってサクサク解けるようになる。どうやら私の脳味噌はそういう作りらしい。(ちなみに母上に聞いてみたら全く同じことを言っていたので遺伝と思われる)

 で、今日の先生はテキストをなぞりながら「ここはアンダーライン引きましょうね」「これは出ますから」という頻出ポイントも説明してくれたんだけれども、それ以上に法律ができた経緯とか条文の解釈とか法律用語の言い換えとか「要するにこうなんですよ」とか、私の理解力を上げる材料になるような話をバンバン投下してくれたので、全力で書き込んだ。本当にありがたい。

 受かるかどうかは正直わからない。過去の合格率(毎回3割ほど)を見るに、めっちゃ勉強しても落ちる時は落ちるし、ものすごく理解が深まっても落ちる時は落ちる感じの数字なので、なんとも言えない。でも、せっかくなので一生懸命やりたい。