この生活に名前は付くのか

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2019年7月10日

 地元のスーパーが閉店してから2ヶ月半ほど。その跡地に別の某大手スーパーが入るという情報だけが流れ続け、同じ建物に入っていた専門店は半減し、一方で生き残った専門店のレジで某大手スーパー絡みのポイントカードが使えるようになったり、某大手スーパー絡みのクレジットカードの募集のポスターが大量に貼られたり(まだ開店日の告知もされていないのに)と、わかりやすすぎるというか隠す気もないのだろうとは思っていたけれど、今日見たらついに看板が某大手スーパーのものに貼り替えられていた。母上が「食材を買いに行く先が減った」と困っているので早めにオープンして頂きたく。

 

 散歩がてらお役所へ。5月の末に諸々の申請を3つ同時に出し、どれがいちばん早く出来上がるかを個人的に競っていたんだけれども、最初に連絡が来たのはマイナンバーカードだった(申請書を郵送で投函してから約1ヶ月後)。かなり微妙な時間に行ったので待つこともなくサクッと受け取れた。あとは対応しているカードリーダさえ入手すれば、来年の確定申告からe-Taxができる。

 しかし、電子認証のパスワード、まさかの「英字は全て大文字」という指定で驚いた。てっきり大文字小文字(+数字)(+できれば記号)を混ぜて使うものかと……。

 

 で、お役所に行ったついでに期日前投票も済ませてきた。今回の参院選は個人的に「比例代表に個人名指定で入れたい候補がいる」「選挙区に政党指定で入れたいところがある」という、比例と選挙区の概念が真逆になったような状態だったので、選挙区はその政党に所属している候補を選んで書き、比例はバッチリ個人名で書いて入れてきた(※比例代表は政党名ではなく候補者名でも投票可)。さて、どうなるか……。