この生活に名前は付くのか

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2019年2月18日

 帰路の途中で母上からメール。祖父に病気が発覚し、明日から入院することになった。

 帰宅してから話を聞くに、悪性腫瘍の類ではないものの、かといって根治するようなものでもないらしく、長期戦になりそうな感じではある。しかし祖父とお医者さんとで話し合った結果、祖父本人の希望で入院治療に入ることになったという経緯だそうなので、そこは尊重したい。

 祖父の年齢からして、母上と叔父にはある程度の覚悟はあったらしく、もちろん私にも「高齢なのでそれなりに気を付けないと……」という程度の認識はあったけれども、普段の祖父はすこぶる元気というかバイタリティに満ち溢れていて、今年のお正月に会った時にも相変わらずだったので、なんとも言えない気持ちになっている。

 入院は午後からだと聞いたので、とりあえず明日は家を出る前かお仕事をはじめる前に電話を入れておこうと思う。

 

 実は、祖父の入院先=私が親知らずを抜いた病院だったりするんだけれども、そして数日後に抜糸に行く用事もあるんだけれども、その病院ではインフルの流行に伴い入院患者との面会が一時的に禁止になっている。家族もダメとのこと。ちょっと切ない。

 

 完全に偶然だけれども、昨日思いついた小説の根幹に通じるものも少なからずあったりして、なんというか、そういう時期なのかな、と思っている節はある。