この生活に名前は付くのか

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2019年1月29日

 真夏生まれなのに真冬が好きなので、(交通網が麻痺しない程度の)雪が降るとテンションが上がるんだけれども、前回それなりの雪が降ったのは杖を使いはじめる前、もしくは杖ユーザになって以降かつ外出の用事がなかった時だったと認識していて、つまり今後それなりの雪が降ったら出先で動けなくなる可能性が否定できず、ちょっと悲しい。雪景色の中で完全防寒スタイルでぼやーーーーっとしてるのが好きなのに。

 ……と、雪国へ小旅行に向かう人を送り出しながら思っていたりした。いいなー、小旅行。いいなー、雪国。

 

 遅ればせながらOPERAのリップティントを使ってみたら良い感じ。肌が弱いのでティント処方に不安があったけれど、一日塗っていても荒れなかった。ここしばらくは口紅ジプシーと化していたけれど、ようやく良さげなのを見つけたような気がする。当面はこれで。

 ちなみに、私は生まれつき血色が悪い(というか全体的に色素が薄い。親族一同そんな感じなので完全に遺伝)のもあってか、ピンクやオレンジより断然レッドが合う。ので今回もレッドを薄付けで。

 

 どうしても一緒に手拍子をしてしまう……勝手に体が動く……。

2019年1月28日

 家を出ようとして玄関を開けた瞬間にスギ花粉シーズンの到来を察知。先週あたりからそんな気はしていたけれど、ついに今年もこの季節が……。

 スギ花粉の名産地として知られる西多摩に長年住んでいると、花粉が車や手すりやポストに積もる(誇張ではなく本当に積もる)のもまた日常。正直、掃除が大変。

 

 毎月恒例の病院の日。持病(?)が2つあるので病院を2ヶ所ハシゴする。どちらも積極的に治療をしているわけではない(そもそも根治する類のものではない)ので、顔を出してお薬をもらってくるだけだけれども。それぞれ別々の日に行くのも面倒なので、1日で固め打ちするようにしている。

 

 病院を回り終わった後、気晴らしで立川をうろうろ。某カフェのフードメニューに厚焼き卵のサンドイッチがあったので、それをお昼ごはんに。ごくごく一般的な卵サンドは好きでも嫌いでもないけれど、この「厚焼き卵+マスタード」方式の卵サンドは本当に大好き。コンビニとかにも常設してほしい。

 

 歩き回っている時に聴いていたのは感情が溢れそうになる曲ばかり。「エモい」とはまた違う概念。


CONVEX LEVEL / Knife (Live from "3 middle-aged men noisy holiday")

 日本、いや世界有数のかっこいいバンドのうちのひとつ。この曲は心のアンセムのようなもの。


【PV】 My Little Lover Hello, Again ~昔からある場所~

 私がはじめて買ったCD。歳がバレる。そして自分は当時から今に至るまで見事に歪みないなと思ってちょっと感心する。


映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』 やくしまるえつこ+砂原良徳 『Ballet Mécanique』(short ver.) Animation PV

 この前も貼ったけどもう一度。最近この曲を聴くとやたら切ない気分になるようになってしまった。でも「クロニック・ラヴ」だとそうでもないので、このアレンジとこの歌声がトリガーになっているのではないかと推測。

2019年1月27日

 湯船に浸かって温まっている間にうとうとしてしまう悪い癖がついてしまった。これはまずい……。

 

 人間はひとりで生きているだけでも常に変化し続けていてリスキーなのに、複数の人間が集団になって一緒に何かをやり続けていくというのはかなりの至難の技で、バンドにしろアイドルグループにしろ企業にしろ家族にしろ、解散とか活動休止とか脱退とか卒業とか、そういったことは常に起こり得るわけで。

 でも、解散も活動休止も脱退も卒業も、実はまだ未来に希望があって、例えば「元メンバーの新しい活動はどんなだろう?」とか「メンバー全員まだ音楽やってるからいつか復活するかも」とか「卒業してソロになったあの子が新しいドラマに出るらしい」とか、もしかしたら新天地で大活躍するかもしれないし、先々でまた嬉しい知らせが届くかもしれないし、もちろん実際に解散や活動休止や脱退や卒業が成されるとなるとショックや悲しみも大きいけれど、そうやって未来を追ったり待ったりすることもできる。

 私が好きなバンドはたくさんあるけれど、その中の数組でメンバーさん(もしくは元メンバーさん)が亡くなってしまった。残されたメンバーさんたちが立て直して奇跡的に復活して現役で活動しているバンドもあるけれど、それはものすごくレアなケース(というか個人的には1組しか知らない)であって、大抵の場合は、構成員のどなたかが亡くなった瞬間にその集団の未来が潰える。推しがそうなってしまうと成す術は存在せず、弔いつつも癒えるのを待つしかない。

 なので、推しの解散や活動休止や脱退や卒業に遭遇したら、たっぷりショックを受けてたっぷり悲しみながらも、ささやかに未来を祝うのが最善策なのかもしれない。命があれば未来もあるから奇跡も起こるかもしれないわけで。

 

 話をしているお相手が「……ふはっ」と笑う姿を生まれてはじめて見た。驚いたけれど、なんだか少し嬉しくなった。

2019年1月26日

 あまりにも寒すぎて、自宅の最寄駅で降りた瞬間に変な声が出そうになったし、お風呂の追い炊きボタンを押してもなかなか追い炊かれなくて若干途方に暮れた。

 西多摩は東京23区内と比べると気温が2度くらい違う。夏は2度暑く、冬は2度寒い。なので真夏に最高気温を叩き出すこともあるし、真冬に局地的豪雪に見舞われて身動きが取れなくなったりもする(※両方とも実話)。しかも晩冬〜春にはとんでもない量のスギ花粉が舞う。いや、舞うどころじゃなくて、文字通り「積もる」。ちなみに今年はもう既にちょっと飛んでいる。

 自然がやたら豊かで、空気も美味しめで、都心へのアクセスもそこそこ良いけれど、前述の通りなかなか過酷な気象条件で、交通の便こそ良いけれど時間はかなりかかる、それが西多摩。かなり極端な良し悪しがあるけれど、個人的には西多摩に生まれ育って今に至っているので慣れている。

 

 それにしても寒い……。

2019年1月25日

 多めに寝て起きてあれこれして、夕方から紀尾井町へ。

 

https://www.instagram.com/p/BtDbUNqlYdO/

 アイティメディアさんにて、年に一度の #ねとらぼ懇親会 。あまり書けていなくてレアキャラと化しているけれど、お声掛け頂いたので喜んで参加。

 いつもお世話になっている方、はじめましての方、お久しぶりの方、などなど色々な皆様とわいわい。こういう機会は普段はあまりないので新鮮。

 

https://www.instagram.com/p/BtDcgfnF29l/

 毎回お料理が美味しい #ねとらぼ懇親会 、今回はオードブル的なものの他に、母弁でお馴染みの編集部・Kikkaさんのお母様が手料理を振舞ってくださるというサプライズ。美味しかった……!ごちそうさまでした。

 

https://www.instagram.com/p/BtDpp6GFOZw/

 ちぷたそさん(井口エリさん)ご持参のFGO宝具かるた。読み札が宝具の詠唱。宝具名だけではなく、詠唱から全部。で、該当のサーヴァントが描いてある札を取るという方式。詠唱は何度も何度も聞いているはずなのに意外と難しい。読み手を交代制にしてみたところ、私が「星の内海……」と言った瞬間に目の前でマーリンの熾烈すぎる取り合いが発生。

 

https://www.instagram.com/p/BtDvw7VlZZa/

 もうひとつ変則かるた。こちらはフォントかるたで、同じ文言をそれぞれ別のフォントで記載したものが取り札、フォント名とそのヒントが書いてあるのが読み札。つまり、読み上げられたフォント名とヒントを元に、取り札の中から正解を探すという過酷すぎるかるた。フォントについては「明朝/ゴシック/その他」くらいの知識しかないという無理すぎるスペックながら参加してみた……ところ意外と札が取れてしまい自分でも驚き。というのも、ヒント(主に書体の特徴)をよく聞いてみるとなんとなく推測することが可能だったりする。かるたというより謎解きに近いニュアンス。

 

 ものすごくエンジョイした後、帰路へ。皆様ありがとうございました。

 

2019年1月24日

 特にそういう意識はなかったけれど、なんらかの気が抜けたのか、ものすごく眠い……。やたら寒いし。もしかしたら冬眠かもしれない。

 

 それにしてもKing Gnuの新譜は本当に良い。とにかく全ての匙加減が絶妙で、且つタイミングまでもが最高という、神に愛されている節のある貴重なバンド。今時のスタイリッシュさと昭和の歌謡曲っぽさと東京のストリート感をこんなにも上手く混ぜられる人たちはなかなかいない。無限に聴ける。そして井口さん(高い声のほうのボーカル)の存在は本当に大きいと思う。

 ライブも観たいんだけれども、前回のワンマンは気が付いた時にはチケット完売していて、次のツアーのCD購入者先行予約も見事に惨敗したので望みは薄め。井口さんの歌唱を生で聴きたいなあ……。

2019年1月23日

 2日連続で、すごく大きくて丸い月を見ながら帰ってきた。願い事がしたくなる。

 

 仕事場で壮絶なほどにインフル蔓延中。

 昨日インフル1名発生

 →シフトの調整がきかず、該当部署は本日2名体制(いつもは3〜5人いる)

 →私がヘルプに入る

 →幸いにして全体的に平和な一日だったので無事に終えられた

 →かと思いきや別部署でさらにインフル1名発生の速報

 →明日はそちらのヘルプに入らないと回らないので手伝いを申し出る←イマココ

 という程度にはパンデミックを起こしている。希望者は安く予防接種が打てる仕組みがあるにもかかわらずこの状況。とはいえ予防接種を打ってもかかる時はかかるし、大半の人が電車通勤している以上は限りなくアウトなので、もうこれ以上はどうしようもない。

 そして完全に明日は我が身なので、その旨を冗談半分で偉い方に言ってみたところ

 「大丈夫!ならない!!インフルにはならない!!!ここ(仕事場)からはもうインフルは出ない!!!!俺が決めたから!!!!!」

 というジャイアニズムに溢れたコメントを頂戴したので、そうあってほしいと祈るばかり。数日後に予定もあるし……。